環境関連資格– category –
環境分野に関連する資格に関する記事一覧です。
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環境関連資格
公害防止管理者の過去問|令和3年 ばいじん・粉じん特論 問3 問題と解説
問題3 重力集じんにおける粒子の移動速度を表す式として、正しいものはどれか。 なお、Cmはカニンガムの補正係数(-)、ρpは粒子密度(kg/m3)、dpは粒子径(m)、gは重力加速度(m/s2)、μはガスの粘度(Pa・s)である。 問題3の解答 正解は「4」です。 問題3... -
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公害防止管理者の過去問|令和3年 ばいじん・粉じん特論 問2 問題と解説
問題2 2種類の粒子(A、B)からなるダストを、並列に配置した2基の集じん装置により集じんする。 入口ガス中のA粒子とB粒子のダスト濃度比(A:B)は2:1で、各集じん装置のA粒子、B粒子に対する集じん率は表の通りである。 いま、ガス流量Q(m3/h)を、集じん... -
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公害防止管理者の過去問|令和3年 ばいじん・粉じん特論 問1 問題と解説
問題1 ダストの粒子径及び粒子径分布に関する記述として、誤っているものはどれか。 一般に、粒子径分布の表示はふるい上(オーバーサイズ)で表されることが多い。 頻度分布曲線において、ピークに対応する粒子径をモード径という。 ふるい上曲線において... -
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公害防止管理者の過去問|令和3年 汚水処理特論 問8 問題と解説
問題8 膜分離法に関する記述として、誤っているものはどれか。 精密ろ過は微細な懸濁粒子や細菌などの除去に用いられる。 限外ろ過膜は、分子量1000~100万程度の水溶性の高分子物質や微細な懸濁粒子などの除去に用いられる。 電気透析法は溶解塩類の除去... -
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公害防止管理者の過去問|令和3年 汚水処理特論 問7 問題と解説
問題7 ナノろ過法と逆浸透法に関する記述として、誤っているものはどれか。 逆浸透法は、水は透過するが、溶質はほとんど透過しない性質を持つ逆浸透膜(半透膜)を用いる膜処理法である。 U字型の管の途中に半透膜を設置し、その膜の左右に濃厚溶液と希薄... -
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公害防止管理者の過去問|令和3年 汚水処理特論 問6 問題と解説
問題6 活性炭吸着に関する記述として、誤っているものはどれか。 活性炭の吸着速度は、活性炭表面積の2乗に比例する。 活性炭には疎水性の強い物質ほど吸着されやすい。 活性炭での吸着等温線がフロイントリッヒの式X=kCn(X:単位質量当たりの吸着量、C... -
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公害防止管理者の過去問|令和3年 汚水処理特論 問5 問題と解説
問題5 オゾン処理に関する記述として、誤っているものはどれか。 酸化力は塩素より強い。 オゾン発生機には高圧無声放電法が用いられる。 オゾン発生機に供給する原料として加湿空気が用いられる。 オゾン発生量はオゾン発生機の電力の調節により制御でき... -
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公害防止管理者の過去問|令和3年 汚水処理特論 問4 問題と解説
問題4 水中における浮上速度が0.12cm/sである 油滴を、API オイルセパレーターを用いて分離したい。水槽の深さが2.0m、槽内の平均水平流速が0.72m/minであるとき、100%の油滴の分離に必要最小限の理論的な槽の長さ(m)はいくらか。 ただし、流れの乱れや... -
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公害防止管理者の過去問|令和3年 汚水処理特論 問3 問題と解説
問題3 凝集分離に関する記述として、誤っているものはどれか。 水に懸濁している粒子のうち、大きさが0.1μm程度以上のものは凝集法を用いなくても普通沈殿や砂ろ過法で分離することができる。 ジャーテストでは、薬品添加後1~5分たったら、攪拌(かくはん... -
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公害防止管理者の過去問|令和3年 汚水処理特論 問2 問題と解説
問題2 連続シックナーに関する記述中、(ア)~(ウ)の中に挿入すべき語句の組合せとして、正しいものはどれか。 連続シックナーの内部で、汚泥濃度C、表面積Aの水平面を考え、重力による沈降速度をRとする。越流での汚泥濃度Ce=0、排泥量をQuとした場合、...

