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公害防止管理者の過去問|令和3年 ばいじん・粉じん特論 問7 問題と解説
問題7 圧力損失がコゼニー・カルマンの式で表せるダスト層において、ダスト層空隙(くうげき)率が0.9から0.85に、ダスト層厚が2倍になると圧力損失はおよそ何倍になるか。 0.75 1.33 2.67 5.34 7.57 問題7の解答 正解は「4」です。 問題7の解説 コゼニ... ISEED編集部
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公害防止管理者の過去問|令和3年 ばいじん・粉じん特論 問6 問題と解説
問題6 障害物形式の集じん装置の捕集に関する記述として、誤っているものはどれか。 粒子径が大きいほど、重力による分離速度は大きくなる。 ストークス数が大きいほど、慣性力による捕集効率は小さくなる。 粒子径が0.1μm以下のダストでは、一般に拡散作... ISEED編集部
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公害防止管理者の過去問|令和3年 ばいじん・粉じん特論 問5 問題と解説
問題5 電気集じん装置の特徴に関する記述として、誤っているものはどれか。 構造が簡単で可動部分が少ない。 爆発性ガスや可燃性ダストには適していない。 コロナ電流密度は、一般に0.3mA/m2程度である。 一般的な乾式電気集じん装置内の基本流速は、0.5... ISEED編集部
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公害防止管理者の過去問|令和3年 ばいじん・粉じん特論 問4 問題と解説
問題4 サイクロン内の半径位置50cmにおいて、接線方向速度10m/sの粒子における遠心効果はおよそいくらか。 5.1 20 41 81 200 問題4の解答 正解は「2」です。 問題4の解説 サイクロン集じん装置内の半径50cmの位置で、接線方向速度10m/sの粒子が受ける... ISEED編集部
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公害防止管理者の過去問|令和3年 ばいじん・粉じん特論 問3 問題と解説
問題3 重力集じんにおける粒子の移動速度を表す式として、正しいものはどれか。 なお、Cmはカニンガムの補正係数(-)、ρpは粒子密度(kg/m3)、dpは粒子径(m)、gは重力加速度(m/s2)、μはガスの粘度(Pa・s)である。 問題3の解答 正解は「4」です。 問題3... ISEED編集部
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公害防止管理者の過去問|令和3年 ばいじん・粉じん特論 問2 問題と解説
問題2 2種類の粒子(A、B)からなるダストを、並列に配置した2基の集じん装置により集じんする。 入口ガス中のA粒子とB粒子のダスト濃度比(A:B)は2:1で、各集じん装置のA粒子、B粒子に対する集じん率は表の通りである。 いま、ガス流量Q(m3/h)を、集じん... ISEED編集部
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公害防止管理者の過去問|令和3年 ばいじん・粉じん特論 問1 問題と解説
問題1 ダストの粒子径及び粒子径分布に関する記述として、誤っているものはどれか。 一般に、粒子径分布の表示はふるい上(オーバーサイズ)で表されることが多い。 頻度分布曲線において、ピークに対応する粒子径をモード径という。 ふるい上曲線において... ISEED編集部
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公害防止管理者の過去問|令和3年 汚水処理特論 問8 問題と解説
問題8 膜分離法に関する記述として、誤っているものはどれか。 精密ろ過は微細な懸濁粒子や細菌などの除去に用いられる。 限外ろ過膜は、分子量1000~100万程度の水溶性の高分子物質や微細な懸濁粒子などの除去に用いられる。 電気透析法は溶解塩類の除去... ISEED編集部
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公害防止管理者の過去問|令和3年 汚水処理特論 問7 問題と解説
問題7 ナノろ過法と逆浸透法に関する記述として、誤っているものはどれか。 逆浸透法は、水は透過するが、溶質はほとんど透過しない性質を持つ逆浸透膜(半透膜)を用いる膜処理法である。 U字型の管の途中に半透膜を設置し、その膜の左右に濃厚溶液と希薄... ISEED編集部
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公害防止管理者の過去問|令和3年 汚水処理特論 問6 問題と解説
問題6 活性炭吸着に関する記述として、誤っているものはどれか。 活性炭の吸着速度は、活性炭表面積の2乗に比例する。 活性炭には疎水性の強い物質ほど吸着されやすい。 活性炭での吸着等温線がフロイントリッヒの式X=kCn(X:単位質量当たりの吸着量、C... ISEED編集部
