公害防止管理者– tag –
公害防止管理者に関する記事一覧です。
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公害防止管理者の過去問|令和4年 大規模水質特論 問4 問題と解説
問題4 海洋生態系モデルにおける植物プランクトンの増殖速度の計算において、栄養塩の窒素及びりんによる制限をそれぞれNLIM及びPLIMとしたとき、下記のミハエリスーメンテンの式でそれぞれを計算できるものとする。 最大可能比増殖速度をGmaxとし、光の... -
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公害防止管理者の過去問|令和4年 大規模水質特論 問3 問題と解説
問題3 図はある沿岸域において得られているChl-a(クロロフィル-a濃度)とPOC(粒子状有機炭素量)との関係を示したものである。今、この水域の水中の植物プランクトン量がChl-aとして、60mg/m3であった。 この水域の植物プランクトン量に由来するCOD(mg/L)の... -
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公害防止管理者の過去問|令和4年 大規模水質特論 問2 問題と解説
問題2 海洋生態系モデルにおける各パラメーターの推定及び算定方法に関する記述として、不適切なものはどれか。 クロロフィル-a濃度から植物プランクトン及び動物プランクトンの炭素生物量を推定した。 飽和酸素量は海洋の水温と塩分から算定した。 一級... -
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公害防止管理者の過去問|令和4年 大規模水質特論 問1 問題と解説
問題1 閉鎖性内湾の水質汚濁機構の解明には生態系モデルが使われている。生態系モデルは無機的環境、生産者、消費者、分解者から構成される。 これらのうち、生産者、消費者、分解者に対応する生物の組合せとして、適切なものはどれか。 選択肢生産者消費... -
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公害防止管理者|令和3年度大規模水質特論の過去問解説
令和3年度大規模水質特論の過去問解説 一覧 -
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公害防止管理者の過去問|令和3年 大規模水質特論 問10 問題と解説
問題10 食料品製造業における排水処理に関する記述として、誤っているものはどれか。 水質汚濁防止法における特定施設として、原料処理施設、洗浄施設、湯煮施設などがある。 日平均排水量50m3/日未満の小規模事業場も都道府県条例により排水基準が定め... -
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公害防止管理者の過去問|令和3年 大規模水質特論 問9 問題と解説
問題9 図は製油所におけるプロセス排水の処理フローの例である。(A)、(B)、(C)に該当するプロセスの組合せとして、最適なものはどれか。 選択肢ABC(1) 活性汚泥処理排水ストリッパー急速ろ過(2)活性汚泥処理急速ろ過排水ストリッパー(3) 排水スト... -
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公害防止管理者の過去問|令和3年 大規模水質特論 問8 問題と解説
問題8 鉄鋼業で、鋼板の表面処理として行われるクロメート工程からの排水に関する記述として、誤っているものはどれか。 クロメート工程からは濃厚廃液とリンス排水が排出される。 クロメート工程で主に用いられる六価クロムは有害で、しかも酸性でもアル... -
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公害防止管理者の過去問|令和3年 大規模水質特論 問7 問題と解説
問題7 鉄鋼業からの排水処理に関する記述として、誤っているものはどれか。 コークス製造業に対するCODに係る総量規制基準のC値は、第1次に比べて第8次では値が小さくなっている。 コークス製造業に対するCODに係る総量規制基準のC値は、第1次から第8次ま... -
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公害防止管理者の過去問|令和3年 大規模水質特論 問6 問題と解説
問題6 図に示す冷却塔を使った開放循環式冷却水系において、定常運転状態で、補給水量、ブロー水量、蒸発水量、飛散水量、及び循環水量は、下図に示す値であった。このとき濃縮倍率として、正しいものはどれか。 1.5 1.9 3.0 7.5 17 問題6の解答 正解は...

